After Gardening
Profile
写真とレンタルポジ
Gardening
Dried Flower
オススメの本
Post Cards
From the Editor
Special
Link
Download
Front Page
7月の庭から
*Form-mail to J.Aoki
(ご意見ご感想はこちらへ)




* オススメの写真撮影の参考書はこちらから
 
花の写真とレンタルポジ

花の写真・レンタルポジ


メ-ルマガジン発行中
私のマンスリーコメントを中心に、メールマガジンをお届けしています。

*メルマガの登録はこちらへ
Gardening & Dried Flower Arrangement - from the garden of J.Aoki

Gardening
ラベンダー

ステキな香りのラベンダーは古くからその薬用効果で知られています。ラベンダーはシソ科の耐寒~半耐寒性常緑小低木。

原産地は地中海沿岸からアフリカ北部です。春先から花を付けた苗が出回りますが、自然開花は京都南部の私の庭で6月です。

原種は37種類もあり、右の写真にあるイングリッシュラベンダーとも呼ばれる「ラベンダー系」がその代表的な品種です。その他に、フレンチラベンダーで知られている花穂の上にリボンのような花びらをつける「ストエスカス系」、「デンターダ系」と「プテロストエスカス系」があります。
イングリッシュラベンダー
English Laverder


わが家のラベンダー
フレンチラベンダー 雨が直接当たらないパーゴラの下で育てた、テラコッタ植えのフレンチラベンダー 地中海育ちのラベンダーは湿気が苦手。わが家ではラベンダーの苗は少し高植えにして、できるだけ水はけの良い環境で育てるようにしています。

それでも、5月以降に周りの植物が大きくなり花壇が混み合ってくると、株が蒸れて風通しが悪くなり下葉を落としてしまいがち。そんなラベンダーを植え付けた花壇では、周りの株の整理は欠かせません。

最近、日本の気候に合わせ品種改良をした苗が売られていますので、初めてラベンダーを育ててみたい方にはオススメです。ラベンダーは花だけでなく葉や茎にも強い香りがします。そのせいか、病害虫の被害はあまり経験がありません。

アフターガーデニング
ラベンダーの押し花 ラベンダーの押し花 ラベンダーは庭で楽しんだあと、収穫して生花や押し花、ドライアレンジでもっと楽しむことのできる花。もちろんポプリ遊びも最高です。

収穫してすぐに自然乾燥せず、しばらく生花でその香りをしっかり楽しみましょう。同じ時期に庭で咲くハーブやかすみ草たちと一緒に生けるとステキ。

押し花では、花穂をそのまま押し花にします。乾燥しても紫色が鮮やかに残り、個性的な花姿はデザイン向きです。

ドライアレンジやポプリでは、もちろんラベンダーの個性が生かされます。ドライでは、アレンジのアクセントに使ったり。ポプリでは、そのステキな香りを存分に楽しみましょう。




(生育時期などは、私の住んでいる京都南部を標準として記載しています。植物の名称については、主に小学館「園芸植物大辞典」を参考に記載しました。)




| 草花のインデックスに戻る | 次の花を見る |

| Profile | Dried Flower | Post Cards | From the Editor | Front Page |

© J.Aoki, All rights reserved.