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Gardening & Dried Flower Arrangement - from the garden of J.Aoki

Gardening
エキナセア

エチナセアはキク科の宿根草。アメリカのオハイオ州からジョージア州にかけて自生するそうですから、日本の気候でも十分育ちます。

背丈は60から100センチ程度になり、6月から9月にかけて大変インパクトのある花芯をもった大きな花を咲かせてくれます。耐寒性は強いのですが、過湿は苦手。宿根草ですから、春に株分けできます。

花色は濃いピンクと白、それに濃いオレンジ色もあります。
エキナセア
Echinacea purpurea


わが家のエキナセア
エキナセア 7月の庭に咲くエチナセア。案外、花持ちもよく次々に花を咲かせてくれるので結構長期間庭で楽しめます エチナセアはわが家の庭でも古顔の一つ。苗は園芸店ではまだあまり見かけませんので、海外の種苗会社の種を購入して育て、庭に植えつけました。

過湿に弱いので一段高くした南側の花壇に植えつけています。耐寒性はあるのですが、冬には葉が枯れてしまうので、株分けをかねて、花壇のレイアウトに合わせ冬に植え替えしています。

梅雨時にも茎が強いので支柱は特に必要ありません。手間のかからない宿根草で園芸初心者の方にもオススメです。

キク科のわりには病害虫の心配もあまりありません。でも、雑食性のナメクジ、コナガには注意が必要です。


アフターガーデニング
白いエチナセアに止まる蝶 梅雨の中休みのひと時、蝶たちがエチナセアの花に集まってきます。(6月25日デジカメで撮影) エチナセアの花は庭のダリアやヒメヒマワリなどと一緒に花瓶にいけると、夏を感じさせる華やかなアレンジができます。

エチナセアを収穫してアフターガーデニングを楽しむには、切花でしばらく楽しんだ後そのまま乾燥するか、花後、花芯が大きく育つのを待って収穫する場合の2通りあります。

どちらも、逆さに吊るして自然乾燥します。花びらが付いていると、同じドライでも優しさや華やかさが残ります。花芯だけの場合は、とても個性的で強い印象を与える花材になります。





(生育時期などは、私の住んでいる京都南部を標準として記載しています。植物の名称については、主に小学館「園芸植物大辞典」を参考に記載しました。)




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