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7月の庭から
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花の写真・レンタルポジ
Gardening & Dried Flower Arrangement - from the garden of J.Aoki
 


2004年7月 - 「あなたは何色・・・part2」

園芸作業に追われ、あっという間に7月。今月のコメントの前に 先月のご報告をしなければ。

確率・・・・の宝くじを買ったような気分で、わくわくと迎えた6月のわが家の主役、キセランセマムの開花。やはりというか、今まで宝くじでも300円しか当たったことのない私には、白い庭は遠かった・・・。

白い庭を描いていた当初の期待は無残にくだかれ、結果はなんと7株のうち、ピンクが2株、あとは紫5株という散々たる結果であった。せめて、一株でも白が咲いてくれたら・・・と紫の庭を眺めながらしばし呆然。今年も出会えなかったキセランセマムの白。やはり、間引いたときの祈りが通じなかったのか・・・。それでも、来年こそは出会いたい!、と白い庭への思いはいっそうつのってしまった。 やはり、来年の6月も白い庭、これにきまり!

満開のキセランセマムの株今月も、またまた6月と同じ挑戦をしている。(どうか、あきれないでこのまま読み進めてください。) 今度の懲りない挑戦、それは帝王貝細工。数年前までは、色別に売られていた帝王貝細工の種。でも、いまでは、キセランセマムと同じように、混合色で売られている。これも、なんとか欲しい咲かせたい色がある。欲しい色はサーモンピンク、そしてまたまた白。

春、ソメイヨシノの桜が散るころ種まきをし、「どうか、サーモンピンクと白を間引きませんように」、と祈りながら間引き、育てた苗 。 30株ほどは、黒いポットに植え替えた。そして、私の良き理解者である友人のY農園とM農園に育ててもらっている。我が家に残ったのは10株あまり。地植えも終わり、支柱も添え準備万端である。

もし、サーモンピンクと白が咲いたら、私には計画がある。この大好きな花を毎年咲かせるコツ、それは挿し木である。今、シルバーピンクの帝王会細工の花が2年もわが庭では咲き続けてる。それは、「キク科なので挿し木で増やせないだろうか・・・」 、とY農園のイマジネーションから端を発した大発見だった。私も秋の終わり、背丈1メートルをゆうに超えた帝王貝細工を10センチあまりの枝に切り分け、挿し木用土に差し込んでみた。結果は大成功。簡単で失敗もなく、10株も成功。育った苗木をプランターに植えかえ、無加温のビニールハウスで冬を無事に越せば、もう大丈夫。あとは、どんどん咲いてくれる。

  だからこの夏、一株でも好きな色が咲いてくれたら、もう種まきの必要は無くなるのである。そんなことを思いつつ、毎日、Y農園とM農園からのうれしい便りを待っている。もう、そろそろ・・・・・・である。

追伸:このめるまがを読んでくださっている読者の方で、もし帝王貝細工で好きな色に出会うことができたら、ぜひ挿し木をオススメします。簡単で、そして毎年咲いてくれるとてもお得な方法。一度お試しください。




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