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7月の庭から
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Gardening & Dried Flower Arrangement - from the garden of J.Aoki
 


2003年10月 - 今年の秋の種まきは

暑さの厳しい京都の残暑も終わり、ほっとする間もなくいよいよ種蒔きの季節。

秋は子供たちの運動会、文化祭、そして遠足など、行事は目白押し。そんな過密スケージュールをぬって毎年種まきの日を探すのが私の恒例。

先日いつもの花屋さんに苗の入荷状況をチェックしに行くと、カラフルな球根コーナーがもう出現していた。なんだか、コーナーの出現が年々早くなっているような気が…。でも、早くからのこの充実具合に、日本にも秋から来春の庭の絵を描いてガーデニングにいそしむガーデナーの数が増えたことを実感!チューリップだけでも何種類あっただろうか。ムスカリの種類もグッと増え、フリージアやスイセンも沢山。これでは、又一つ悩みの種が増えてしまった…うれしいやら、悩ましいやら。

さて、私の集めた種をご紹介しましょう。一押しは、シナワスレナグサ。これは、ワスレナグサの大きめの花をつけるらしい。背丈50p位。きっと、生花よし、押し花よし、ドライよしの三拍子揃った花と確信している(!?)。

二階の物干し場から撮影したレースフラワー次に、スイトピー(白、青、紫)3種。ジキタリスにも飽きたので、スイトピーで春の花壇を大胆に彩ろうという作戦。ただ、白と紫の種からは順調に芽が出揃ってスクスク育っているにもかかわらず、青の種からは未だ芽が出ず。どうして…?きっと、タネが古かったのでは…と最初から春花壇の構想は頓挫しそう…。新しい種を店頭で買ったつもりでも、こんなハプニングがあるとは…。念のため、残しておいた種を今日急いで撒いたばかり。さて、この作戦どうなることやら…。

そして、レースフラワー。これは、広いスペースが確保できる方には、是非お薦めの花。1年前、初めて育てた時の感動は忘れられない。ぐんぐん育ちすぎるくらい育ち、ついに2mの高さに。後で気付いたのが、途中で切り戻しすれば背丈が抑えられたのに…という点。来年絶対、途中で少し切り戻そう!それをしないと、高い高い所で、見事なレースフラワーの大輪を咲かせてくれても、2階に上がらないと花が眺められないのも、本当に残念なもの。前回は、満開のレースフラワーを、毎朝2階のベランダから洗濯を干しながら、そして毎夕、洗濯を取り込みながら眺めたものである。来年こそ、ベンチに座って眺めたいと思っている。

私の種選び。皆さんのご参考になればいいのですが。


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