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Gardening & Dried Flower Arrangement - from the garden of J.Aoki

Gardening
 
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寄せ植えのコンテナ
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●January● 雪や霜から草花を守りましょう


今年は暖冬との長期天気予想は見事に外れ、ここ京都でも年末から何度も雪が降りました。冬の雪や霜から、大事なコンテナや花壇の草花を守る方法をいくつかご紹介しましょう。


雪が降ったらコンテナはパーゴラの下に移動しましょう ■雪が降ったらコンテナは移動して
雪が降りそうな夕方、コンテナはパーゴラの下や軒下に移動します。

コンテナが重くて移動しにくい時には、台所の換気扇のフィルターに使う不織布を鉢に掛けておくと強い風や少しぐらいの雪なら防ぐことができます。
 
雪がたくさん降る夜には、いっそのこと鉢ごと部屋に取り込んではいかがでしょう。

■風よけにも不織布はオススメ
雪が降らなくても、冷たい北風でコンテナの草花がいたんでしまうことがあります。そんな時にも、不織布を鉢に掛けておくとかなりききめがあるようです。

  
■霜よけには昔ながらの敷き藁を
雪はふらなくても、強い霜がおりると根の浅い宿根草は霜で株がもち上がって枯れてしまいます。

霜よけには昔ながらの藁が一番。少し目立ってしまいますが、春になるころには藁は腐葉土になります。「藁はちょっと・・・」という方は、腐葉土を厚めにかけておいたらいかがでしょう。
霜よけには敷き藁を


寒さに弱い苗はトンネルの中で ■寒さに弱い苗はトンネルの中
寒さに弱い春の草花の苗はビニールトンネルの下で育てましょう。

ビニールの枚数は寒さに合わせて調節します。また、ちょっと面倒ですが、温度の高い昼間はビニールトンネルを開け換気をはかりましょう。
         
寒い1月を越せば、春はもうすぐ。でも、2・3月の雪や遅霜にも注意しましょう。少し暖かくなった3月、皆が花の苗を園芸店で買い求め始めるころ、ビニールトンネルの中では大事に育てた苗が大きな株に育っています。


*私のお気に入りのガーデニング道具(水遣り道具)はこちらから

  
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