After Gardening
Profile
写真とレンタルポジ
Gardening
Dried Flower
オススメの本
Post Cards
From the Editor
Special
Link
Download
Front Page
7月の庭から
*Form-mail to J.Aoki
(ご意見ご感想はこちらへ)




メ-ルマガジン発行中
私のマンスリーコメントを中心に、メールマガジンをお届けしています。

*メルマガの登録はこちらへ
Gardening & Dried Flower Arrangement - from the garden of J.Aoki

Gardening
ハツユキカズラ‐Trachelaspermum asuatucyn

ハツユキカズラはキョウチクトウ科の耐寒性つる性植物。原産地は日本と朝鮮半島です。テイカカズラの園芸品種です。

5-6月に香りの良い花を咲かせます。冬の時期も常緑で、白い斑の入る葉や薄紅色の新芽は花の少ない冬の時期にも楽しめます。

日なたから日陰まで元気に育ち、害虫や病気もありませんので初心者の方にもオススメです。
ハツユキカズラ‐Trachelaspermum asuatucyn
Trachelaspermum asuatucyn


Caryopteris incana in my garden - わが家のハツユキカズラ
フェンスに這わせたハツユキカズラ カロライナジャスミンと一緒に植えたハツユキカズラ 植え場所を選ばないハツユキカズラは特別な肥料も必要ありません。

つる性植物なので、フェンスやポール仕立てに出来ます。わが家では他の植物は育たない日陰のフェンス際や、コンテナのすき間埋めに植え付けています。

花を咲かせるのは南向きの裏庭のポールに植えたハツユキカズラだけ。また、日なたに植えたほうが美しい斑入りの葉が楽しめるようです。


After Gardening - アフターガーデニング
ダンギクの生花 私の2冊目の本「アフターガーデニング」でも紹介したハツユキカズラのドライアレンジもご参考に


*2冊目の本の紹介はこちらから



ハツユキカズラのアフターガーデニングの楽しみ方はいろいろ。常緑なので、四季を通して生花のアレンジの葉物として使え大変重宝します。つる性なので、その姿はアレンジに動きを添えてくれるのも魅力の一つ。

また、日当たりの良い場所に植えたハツユキカズラは新芽がピンクから赤と色鮮やかで、特に秋にはボルドー色に紅葉し、生花のアレンジにさまざまな表情を見せてくれるのは嬉しいものです。

想像以上に丈夫でどんどん育つハツユキカズラを剪定がてら収穫し、ドライアレンジに再利用します。その長いつるで生のまま、何回か輪に巻いて端をからめるだけの簡単リース。そのまま吊るすと生なので形が崩れますが、新聞紙の上において自然乾燥させてから壁などに飾ると、型崩れもなく安心です。

そのままでも素敵ですが、庭で採れた小さめの草花のドライフラワーや小さな木の実を木工ボンドで飾ると、素敵なお部屋のオーナメントに変身です。



(生育時期などは、私の住んでいる京都南部を標準として記載しています。植物の名称については、主に小学館「園芸植物大辞典」を参考に記載しました。)




| 草花のインデックスに戻る | 次の花を見る |

| Profile | Dried Flower | Post Cards | From the Editor | Front Page |

© J.Aoki, All rights reserved.