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Gardening & Dried Flower Arrangement - from the garden of J.Aoki

Gardening
ストック-Matthiola incana

冬まだ寒い12月~4月にかけて、淡いピンク色のストックがコンテナを彩ってくれます。

ストックはアブラナ科の一年草。一重と八重の花があり、最近ではおなじみの白やピンクだけでなく濃い赤紫の花まで見かけるようになりしまた。地中海沿岸が原産のストックは背丈30~60センチぐらいに育ちます。

ストック-Matthiola incana
Matthiola incana

わが家のストック
花期の長いストックにピッタリなのが、葉牡丹。寒い冬のわが家の庭で、ひときわ明るさを放っているのがこのストックと葉牡丹のコンテナです。最近は葉牡丹もさまざまな種類が出回っているので、ストックの色に合わせて、冬でも色遊びができるのは魅力です。

冬の寒さには結構丈夫なストックも、霜や雪はやっぱり苦手。日当たりのよい南側のテラスの下が、ストックのわが家の指定席です。それでも、北風の強い、雪が吹きつける日は、不織布をかけてあげるか、いっそコンテナごと部屋の中に取り込んであげた方がストックが弱ったりしません。めんどうですが、部屋に取り込んだとき、思わずストックの甘い香りに気づくのも嬉しい驚きです。

病害虫では、春暖かくなるとアブラムシが枝に付くことがあるので、予めオルトランなどを株元に撒いておくといいでしょう。
一重咲きのストックと葉牡丹 ストックとピンクの葉牡丹の寄せ植え。少し暖かくなり、葉牡丹が徒長しても楽しめる寄せ植えです。


アフターガーデニング
ストックの生花のアレンジ ストックの生花のアレンジ 水揚げもよく、どんなアレンジにも優しさを添えるストックは、冬の生花のアレンジに最適です。春色のピンクは、庭の常緑のユーカリを添えると、いっそう優雅に甘い香りを漂わせます。

切花でしばらく楽しんだ後は、ドライに。この時期、乾燥するには、ひとつきくらいかかりますが、ピンクが一段濃く仕上がったドライのストックは、小花で作る春色リースには欠かせない花材の一つです。

生花で楽しんだ後、一度逆さに吊るして自然乾燥に挑戦してみてはいかがでしょう。

*ストックを使ったドライアレンジ
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(生育時期などは、私の住んでいる京都南部を標準として記載しています。植物の名称については、主に小学館「園芸植物大辞典」を参考に記載しました。)




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