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Gardening & Dried Flower Arrangement - from the garden of J.Aoki

Gardening
ハナカンザシ

数年前から、外がまだ寒い早春2月ごろ、温室育ちの花付きのハナカンザシの苗が園芸店に出回るようになりました。

ハナカンザシはキク科の一年草。オーストラリア南部原産で、つぼみのころは深赤色をしています。つぼみがふくらむにつれ白色に変化し、やがて、白い花に黄色のおしべがかわいい花を咲かせてくれます。

ハナカンザシ
Helipterum anthemoides

わが家のハナカンザシ
わが家では、早春にハナカンザシの苗を買い求めコンテナに植え付けて楽しんでいます。ハナカンザシは半耐寒性の一年そうですが、早春2月から3月にかけてはまだ雪が残るので、雪や雨の直接当たらない南向きのテラスの下でコンテナを管理します。

ハナカンザシの鉢植えは単植でも十分かわいいのですが、薄い紫色系のパンジーと寄せ植えするといっそう春らしいコンテナとなります。

ハナカンザシは、日当たりと水はけの良い場所がお好みです。また、伸びすぎた枝を摘心すると、また枝数を増やしてくれ、花つきもよくなります。

病害虫ではアブラムシが枝に付くことがあるので、予めオルトランなどを株元に撒いておきましょう。
ハナカンザシの小さな生花のアレンジ ハナカンザシとローズマリーをテラコッタの鉢にアレンジしました。鉢の中には小さなグラスに水が入れてあります。


アフターガーデニング
小さなハナカンザシのドライアレンジ 小さなハナカンザシのドライアレンジ 可愛らしいハナカンザシの花は、庭で咲いたスイセンや常緑のローズマリーなどと一緒にアレンジすると愛称がぴったり。小花ですから、グラスやカップが器としては最適です。

切花でしばらく楽しんだ後は、ドライに。生花の時からカサカサと乾燥したような感触のハナカンザシ。逆さに吊るして自然乾燥させます。

ドライアレンジのコツは、ハナカンザシだけを可愛い器にさりげなくさし込んだり、リースのフォーカルポイントとしてグルーガンで直接はりつけるのもステキです。

(生育時期などは、私の住んでいる京都南部を標準として記載しています。植物の名称については、主に小学館「園芸植物大辞典」を参考に記載しました。)




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