After Gardening
Profile
写真とレンタルポジ
Gardening
Dried Flower
オススメの本
Post Cards
From the Editor
Special
Link
Download
Front Page
7月の庭から
・Form-mail to J.Aoki
(ご意見ご感想はこちらへ)




* オススメの写真撮影の参考書はこちらから
 
花の写真とレンタルポジ

花の写真・レンタルポジ


メ-ルマガジン発行中
私のマンスリーコメントを中心に、メールマガジンをお届けしています。

*メルマガの登録はこちらへ
Gardening & Dried Flower Arrangement - from the garden of J.Aoki

Gardening
スイセン

可憐なスイセンは、ヒガンバナ科の球根植物。地中海沿岸、北アフリカや西アジア原産で、最近では沢山の園芸品種があります。

学名のナルキッサスは、ナルシストの語源にもなったギリシャ神話が由来。春3月から4月にかけまだ庭もさびしいころ、黄色や白の可憐な花を咲かせてくれるスイセンは春の花壇に欠かせない花です。

スイセン
Narcissus

わが家のスイセン
わが家では、落葉樹のハナミズキの下にスイセンを植えています。夏、半日陰になる場所は日向を好む草花には向かないのですが、落葉樹は冬には葉っぱを落とすので冬の日当たりは十分です。

スイセンの球根は植えっぱなしでも、自然に分球し年ごとに花が増えます。毎年、少しずつ球根を買い足しては植え付けていますが、密植ぎみに植えたほうが見栄えが良いようです。

いろんなスイセンの中でも、特にお気に入りは草丈30センチほどのミニ丈タイプの黄色のスイセン。花が終わった後も、球根を大きくするため葉は刈りとりません。そんなとき、背丈の低いスイセンは葉が倒れないので、庭のグリーンのグランドカバーがわりになります。
スイセンの群生 春4月、花壇で咲くスイセンの群生
少し密植したほうが寂しくなくてステキです



アフターガーデニング
スイセンとレースフラワーの生花のアレンジ スイセンとレースフラワーの生花のアレンジ



*スイセンのデコラティブ・ポプリはこちらから
水上げのよいスイセンは生花のアレンジでも人気者。スイセンが沢山咲いたら、少し収穫して庭の緑と一緒にアレンジするとステキな生花のアレンジが完成します。

切花でしばらく楽しんだ後は、ドライアレンジに。花首だけとって上向きに、新聞紙の上にそっと置いて乾燥します。

ドライアレンジのコツはスイセンのラッパの中にティッシュペパーか綿花を詰めること。こうしてドライにすると、スイセンの花の形が崩れずにキレイに仕上がります。

(生育時期などは、私の住んでいる京都南部を標準として記載しています。植物の名称については、主に小学館「園芸植物大辞典」を参考に記載しました。)




| 草花のインデックスに戻る | 次の花を見る |

| Profile | Dried Flower | Post Cards | From the Editor | Front Page |

© J.Aoki, All rights reserved.