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Gardening & Dried Flower Arrangement - from the garden of J.Aoki

Gardening
ワスレナグサ
ワスレナグサはワスレナグサ属ムラサキ科の多年草。ヨーロッパ、アジア原産のワスレナグサは丈夫な春の花です。

高性のワスレナグサの草丈は45センチほど。5~7月にかけて、小さな青い花を繰り返し咲かせてくれます。一つ一つの花は可憐で目立つ花ではないのですが、群生させるとやさしい春の花壇のバックグランドを作ってくれます。

ワスレナグサ
Myosotis scorpioides L.

わが家のワスレナグサ
秋に高性のワスレナグサの種を苗床に撒き、10月ごろ本葉がそろったらビニールポットに植え替えます。12月中旬まではパーゴラなど屋根のある場所でポット苗のままで育てます。

定植は株が充実してから。南向きの花壇に定植し、ビニールトンネルをかけます。寒い冬を越えた苗は3月ごろには、ビニールトンネル一杯に大きく育っています。

病虫害は春先のアブラムシぐらい。花は4月ごろ咲き始め7月ごろまで繰り返し花を咲かせてくれます。

ワスレナグサは、実はこぼれ種でも簡単に発芽します。初夏に芽を出した苗を庭の半日陰で大事に育てておくと、また来年の春には花を咲かせてくれます。
ワスレナグサの群生 春4月の花壇で咲くワスレナグサの群生は、
美しい花壇のバックグランドを作ってくれます


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ワスレナグサとパンジーの生花のアレンジ ワスレナグサとパンジーの
生花のアレンジ



●ワスレナグサの押し花カードはこちらから
●ワスレナグサとラナンキュラスゴールドコインのブーケはこちらから
ワスレナグサは水上げもよく生花のアレンジにピッタリ。ムラサキのパンジー、オルキシェードなどを加えるだけで簡単にステキな生花のアレンジを作ることができます。

それから、小さな青いワスレナグサは押し花にぴったり。押し花にすると一段濃い青色に仕上がります。

長期間に渡って咲いてくれるワスレナグサ、時々切り戻したり株をすいてやると又花を咲かせてくれます。切り戻した花は捨てずに逆さに吊りさげ自然乾燥します。ドライにしたワスレナグサは春のブーケの花材に使います。

(生育時期などは、私の住んでいる京都南部を標準として記載しています。植物の名称については、主に小学館「園芸植物大辞典」を参考に記載しました。)




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