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Gardening & Dried Flower Arrangement - from the garden of J.Aoki

Gardening
ヒマワリ-Helianthus annuus

いつも太陽を追いかけるように花の向きを変えているヒマワリは北アメリカ原産、キク科の一年草です。

名前の由来は太陽。英語名の「Sun flower」は太陽の花、学名のHelianthusはギリシャ語のhelios(太陽)とanthos(花)が語源です。

全ての種が食べられるわけではないようですが、ヒマワリの種はわが家のハムスターの大好物。種から取れる油で食用油なども作られています。背丈は1.5-2メートル。たくさんの園芸品種があり、1メートル内外の倭性種も最近は手に入ります。
ヒマワリ・テディーベアー-Helianthus annuus
Helianthus annuus

わが家のヒマワリ
ヒメヒマワリ、ケイトウなどの夏の花の収穫 ヒメヒマワリ、ケイトウなどの夏の花の収穫。収穫した花は切り花やドライアレンジでもう一度楽しんで。 5月初旬に種を撒き、本葉が出てきたら日のよく当たる花壇に植えつけます。種が大きく発芽率も良いので、初めての方でも失敗がありません。花壇に余裕のあるかたは直撒きでもよいでしょう。

背が高く大きな葉を付けるから、ヒマワリを植えた周辺は日陰になってしまい、周りの植物の生育が悪くなります。苗を定植するときは、よく考えてから植えつけ場所を決めましょう。

少し不格好になりますが、1メートル程度に育った時に、株の頂上を切り戻しておくと背丈も低めにおさえることことができ花の数を増やすことも出来ます。

オンシツコナジラミが発生することがありますが、ほっておいても致命傷にはならないようです。

アフターガーデニング
ヒメヒマワリ、ルドベキアタカオ、アナベルの生花のアレンジヒメヒマワリ、ルドベキアタカオ、アナベルの生花のアレンジ 収穫は花のピークが過ぎてから。30~40cmほど枝を付けて収穫し、下葉を落とし逆さに吊るして自然乾燥します。

あまり大きな花より、直径10センチ以下の花のほうが使いやすい花材です。ヒマワリの花は花弁は縮れてしまいますが、ナチュラルなカントリースタイルのアレンジメントを作る時には欠かせない花材です。

また、ヒマワリやヒメヒマワリは水揚げがよく切り花に最適な花です。たくさん咲いたら緑になったアナベルなどと一緒に生けると、お花やさんでは真似のできないステキな生花のアレンジが作れます。

(生育時期などは、私の住んでいる京都南部を標準として記載しています。植物の名称については、主に小学館「園芸植物大辞典」を参考に記載しました。)




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